観光スポット

わるみ (現在入場規制中のため見学できません/2018.8.18)

沖縄県北部の本部町備瀬にある”わるみ”は、沖縄の言葉で"割れ目"という意味で、ここは神様の聖域で、地元の人もあまり近づかない場所です。当然ガイドブックにものっていないのでその存在を知る人も少なく、隠されたパワースポットとなっています。
いちばん右の写真の真中の突き出た岩は、もともと2m以上ありましたが、サンゴの死がいなどが波で細かく削られ、ここの割れ目に積み重ねられ今の状態となったそうです。


わるみから見た海の風景

 

 


美ら海水族館

沖縄の神秘を、ありのままに
沖縄の海 - 豊かな自然や歴史文化の体験をはじめ、イルカたちとのふれあいも楽しめる海洋博公園。
「沖縄美ら海水族館」は、海洋博公園にある人気スポットの一つです。
水族館では、神秘に満ちた沖縄の生き物たちの雄大な世界が広がります。
太陽の光が降りそそぐ「サンゴの海」水槽では大規模なサンゴの飼育展示をご覧になれます。
そして、世界最大の魚ジンベエザメや、世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタが観察できる大迫力の巨大水槽「黒潮の海」。
さらに謎に包まれた沖縄の深海を再現した「深層の海」水槽へと、沖縄の海を丸ごと体感できます。

美ら海水族館の写真

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備瀬のフクギ並木

美ら海水族館近くの備瀬のフクギ並木といえば、ご存知の方も多いと思いますが、近年国内外を問わずここを訪れる観光客が急増しています。
もともと防風林として家を取り囲むように植えられたフクギが連なり、備瀬崎までのおよそ1kmの並木道になっています。
差し込む日差しとフクギの葉擦れ、落ち着いた静けさは、かつての沖縄の集落の様子と、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。
遊覧車も出ており、懐かしい風景と琉球情緒漂う景色が多くの訪問者の心を癒してくれます。

フクギ並木通りの写真と地図

 


八重岳

八重岳桜の森公園は、“日本一早咲き”をキャッチフレーズに、1 月中旬から2 月上旬にかけて開催される本部八重岳桜まつりの主会場であり、1 月から2 月上旬にかけ約7,000 本の色鮮やかな桜が開花する八重岳の中腹にあります。公園には、遊具や休憩施設、トイレ、多目的広場などが完備され、また、やんばるの森と思わせる青々とした木々や花々が咲き誇り、県内各地から多くのお客様が訪れます。

八重岳桜祭りの写真と地図

本部市場

市場には美味しい食べ物がいっぱい。沖縄そばや新鮮なお刺身、カフェやスイーツ、ここでしか味わえないローカルでフレンドリーなお店がいっぱいです。市場は昔ながらの商店街。日用品から精肉鮮魚に衣料品なんでもそろいます。昔ながらのお店に混じって手作り作家さんのお店や特産品のお店など個性的なお店も並んでいますよ。

本部市場手作り市の写真

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塩川

料理イメージ

瀬底島

本部町にある瀬底島(せそこじま)は周囲約7Kmの小さな島で、瀬底大橋で結ばれていますので車で行き来できる離島です。島内にはサトウキビ畑やフクギ並木、古民家などがあり、沖縄の島らしいのどかなところです。水族館にも近いので、近くを通りかかった際に気軽にドライブするのもいいと思います。夏になると透明度の高いエメラルドグリーンの海を求め多くの方々が海水浴に訪れたり、いろんなマリンスポーツ盛んに行われています。

料理イメージ

今帰仁城跡(世界遺産)

今帰仁城跡とは、沖縄本島の北部、本部半島にある歴史的なグスクです。世界遺産にも登録されたグスクは、沖縄県の県庁所在地である那覇市から車で約1時間30分の距離にあります。
今帰仁城跡の歴史は古く、13世紀までさかのぼるとされています。堅牢な城壁に囲まれたその城は、標高約100メートルに位置し、やんばるの地を守る要の城でした。
世界遺産攀安知(はんあんち)時代に、中山軍(ちゅうざんぐん)に滅ぼされてからは、監守(かんしゅ)が派遣されるようになり、1665年に最後の監守が引き上げてからは、祭りを執り行う場所として残されました。

今帰仁城跡の全体図

世界遺産・今帰仁城跡ホームページへ


古宇利島

古宇利島は、沖縄本島北部に位置するエメラルドグリーンの海の中にある小さな島です。2005年に古宇利島と隣の屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、自動車で行き来できる島となりました。橋の上から見えるエメラルドグリーンの海は、観光客のみならず、沖縄の人でも感激するほどの透明感があり、現在ではその素晴らしさを一目見ようと国内外から多くの観光客が訪れる島となっています。

古宇利島の写真

水納島

本部半島の沖合、北西1.5kmの珊瑚礁に浮かぶ三日月型の小さな島で、上空から観察するとクロワッサンに見えることから、「クロワッサンアイランド」と呼ばれています。標高26.9m、面積は0.47km²
人口40人余の観光の島で、かつては無人島で、島全体が「メンナノ御嶽」として聖域とされていましたが、1903年(明治36年)に瀬底島から13戸が移住し製糖に従事しまた。もともと水資源が乏しいことから「水の無い島」が島名になったとされる(現在は沖縄本島から供給されています)。
代表的な産業は、観光業および農業・畜産業です。観光業は年間60,000人を越える来島者があり、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツが人気の島です。

水納島の写真

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伊江島

沖縄本島本部半島の北西約9kmの位置にあるで、島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は本島からもよく見え、伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれています。
産業は主に農業、漁業から成り立っています。本部港からもフェリーで30分あまりということもあり、「日帰り可能な離島」としての人気も高い島です。また、戦争に関する施設・史跡もあることから県内外からの修学旅行の需要も多い島です。
伊江島は、川平、東江前、東江上、西江前、西江上、阿良(あら)、真謝(まじゃ)、西崎の8つの集落からなり、定期便のフェリーが発着する港がある川平周辺が、島の中心部になっています。島の北西部には在日米軍の伊江島補助飛行場があるなど基地の島でもある。一時は島の面積の約半分が米軍基地でしたが、島民による基地返還闘争が継続的に行われ、5度にわたり部分的な返還がなされました。この結果、基地の面積は島全体の35%となっています。

伊江島の写真

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